テキスト ボックス: 後援会討議資料

■野田■合併後の公営住宅料、保育料等について合併後のそれぞれの料金は両町で合意はされ、住民の皆さんにも一定の周知はされてきましたが、より深い理解を求める為にも、該当するそれぞれの世帯に改定料金の推定額を個別にお知らせし、近い将来に備えていただく必要があると思いますが、見解を伺います。

テキスト ボックス: ■町長■公営住宅につきましては9月に収入調査というものを実施し、1月末までに収入認定と来年度家賃の通知を個別に行っていますので、これに併せて合併に伴う改定内容と改定家賃等についても周知したいと考えています。保育料につきましては、入園時保護者に対しては個別にお知らせをします。町民全体の事につきましてはガイドブック的な物の中でも十分な情報テキスト ボックス: 野田省一の
テキスト ボックス: 合併に対する不安を軽減する背策が必要ではないか!
テキスト ボックス: 町長答弁
テキスト ボックス: 答

■野田■住宅料については来年1月までには、通知できるとの事であれば少しでも早く完了して、利用している皆さんの不安解消に繋がる事を望みます。

保育料について入園されてらっしゃるお子さんを持つお父さんやお母さんが保育料は一体どうなるんだと、私も問われますが、適切な答えを出しようがないのが実情で利用者の今後の生活設計を考えなければなりませんので、入園時にお知らせするのではなく、推定でもすぐにお知らせすべきではありませんか

テキスト ボックス: ■町長■保育料は合併後、国の基準で行うと協定していますので、まず国の基準が国の予算編成が出た後に出てきますから、その前にはだせませんが、出来るだけ早くお知らせします

■野田■全国規模で公共施設等のアスベストの使用についての有無が発表されていますが、穂別町における現状と今後の対策について伺います

テキスト ボックス: ■町長■調査の現状は、飛散性の高い吹きつけアスベストを使用している公共施設は役場庁舎1施設で確認されております。また非飛散性のアスベストを含む建築資材を一部使用している公共施設は、現地調査まで済んでいる113施設の中の49施設で判明しております。尚、設計図書等でチェックを終えておりますが、今後現地で再度確認をしなければならない公共施設は178有る現状です。
これらの対策につきましては、飛散性の高い吹きつけアスベストは速やかに撤去工事を行い、非飛散性のものは今後公共施設の維持管理面において台帳化を図りながら、補修工事や取り壊しの時点でアスベストを含む公共施設であることを十分監視をしながら、適切に工事発注等を行っていきます。

■野田■建造物については理解できましたが例えば備品関係についてはどうだったでしょうか。

テキスト ボックス: ■町長■今まで問題提起されておりませんので、掌握できていませんので、備品はまだ未調査ですが、今後、国の基準で備品も調査していく事になると思います

■野田■水道施設系のアスベストを使っていた施設を、10月の広報で公開するということでしたけれども、どこまでしていく予定なのか

テキスト ボックス: ■町長■結果は報告します。飛散性のものも公表いたしますしが、10月号の内容は、相談を受けることが出来る町の体制が整ったこと等を中心に今回は広報させていただきます。結果は随時報告します 
その2一般質問

私はこれまで議員になってから、26回の定例議会の一般質問の冒頭に26回唱えてきた文言が有ります。それは「私は穂別の町に物を残すことではなく、穂別の心を残すことを理念に掲げ一般質問をします。」と唱えてから質問を始めてきました。実は今から7年前にこの文言を考え今まで使ってきましたが、今回の一般質問の際に「合併によって、この言葉と私の今後の課題が具体的になった」と脳裏を横切りました。考えた時は抽象

これでいいのか、町政を問う

的な言葉でありましたが、今、合併によって穂別の「心」穂別らしさは残すことが私自身への課題としてより鮮明になり、実現することが私の更なる目標に加わりました。

合併後の10年が「心」を残せる仕組みを作り上げる最大のチャンスだとも考えられます。

穂別の「心」を残していく為にそろそろ我々の世代の責務であり、期待にも答えていきたいものです。

 皆さんの声もお聞かせください。