テキスト ボックス: 後援会討議資料
どーなった・その後

2000/12 少子化対策で、保育料、  

      町営住宅料の軽減策はで  

      きないか。学童保育を地域

      でも実施できないか

 

2002/6  学童保育につて、   父母の

            自力のアンケートが実施さ

      れ、期待も高まっているが、

      その後どのようになったか。

 

2003/3 地域の学童保育につい

     て、補助制度の基準外である   

     が、他の方法で知恵を出せ 

     ないか。

  

2003/6 乳幼児医療費助成の対象

      年齢の引上げを

 

2004/4 少子化対策として、保育料

            設定の細分化を望む

 

 

 

言葉の解説言葉の解説これまで、私の一般質問で取上げて質問してきたテキスト ボックス: コラム

 我家の子供達は最近ドリフターズの「全員集合」の再放送をビデオに録画してまで見ている、何年たっても子供には通じる面白さがあるのだろう。私も子供の頃は土曜の8時になると楽しみに「全員集合」をみていた。次男はカタカナが、まだ読めないが、「ドリフ」だけは読めるそうだ。ビデオテープ探しては、繰返し見て、同じ場所で笑い転げている。夜遅くまで、ビデオを見ていた次男に家内から「もう、寝なさい!」と怒られてしぶしぶ、階段を、「じーんせい、らくありゃ、くーもあるさー」と水戸黄門の主題歌を歌いながら上がっていった。家内と顔を見合わせ大爆笑。

後日、初めての学校の家庭訪問で、まだ10日位しか通っていないはずだか、先生に「大変ゆかいな、お子さんです」と評価いただきました(納得済)

言葉の解説

財政状況からも、慎重に検討

保育料は高いと思っていない

学童保育は、地域の人数では補助の対象にならない、受益者負担も含めて検討したい。

 

父母の自力のアンケート調査の結果を尊重し実態の把握につとめます。

 

 

委員会でのアンケートの結果実施は見送ったが更に調査検討を進めます。

 

 

予算編成時までに結論を出します。

 

 

進んでいるものもあるし遅れているものもある、保育料だけに注目せず、相対的に見ていただきたい

 

 

言葉の解説言葉の解説

学童保育ではないが、へき地保育所で、7月より試験的に児童が預けられるようになります。詳細はこれから公表されます。

保育料が改訂されますが、所得の高い世帯は国の基準に段階的に値上がりしますが、それ以外の料金表が細分化され、きめ細かい配慮がされ実質値下がりする世帯もあります。

10月より助成対象年齢が3歳から6歳までに引き上げられます。

市町村合併・私は3町以上目ざす鵡川との合併先行を提言してきましたが、3町目はどこにするのかと問われますが、現実的には厚真が良いと思っています、しかし、厚真町は議会が17年3月迄は、合併しないと宣言したこともありますので急変は無いかもしれませんが、厚真町で産業団体から町民レベルでの合併の勉強会が呼びかけられ実施されたそうです、5月中にも第2回目が開催される予定だそうで、行政・議会判断を再検証する動きかも知れません。合併しないと判断した議会の宣言を(くつがえ)せる町民の動きになることを期待したいと思います。それまでに、穂別・鵡川で協議会を進め、途中乗車を厚真が希望してくることを期待し、そのときは快く受入れる懐の深い協議会体制になるように私は、願っています。

今回の報告は定例議会の内容について触れることが出来なかったことをお詫びいたします。

早いもので昨年の選挙より1年が経ちました。定例議会20回、一般質問の通算回数も20回連続で続けて参りました。まだまだ質問したいことは有るのですが、私の能力では一度に議論を交わせるせいぜい三つの話を同時進行で論議するのが精一杯です。国会の党首討論の様に一問一答方式だと良いのですが、しかも3回までの質問回数の制限もあり、話をかみ合わせて論議するには、三つの質問が限界かも知れません。今から4年前の9月に市町村合併のことを質問して、まさかこんなに早く合併が現実に直面するとは、正直思っていませんでしたし、今も現実感が薄いようにも思えます。もし、合併したなら、一体感を感じるには最低十年位はかかるとも言われています。10年後に後ろ指刺されないように、この1年、10年全力で走り抜けてまいります、ご指導宜しく願います。

言葉の解説言葉の解説テキスト ボックス: 愉快な次男